広島市で解体工事を検討中のみなさま、こんにちは。株式会社メイプルです。
「解体工事の途中で、土の中から何か出てきたと言われて追加料金を請求された……」 残念ながら、このようなトラブルは今も後を絶ちません。特に広島市内の古い宅地では、戦後の再開発や過去の工事で埋め戻された「地中埋設物」が見つかるケースが珍しくありません。
今回は、広島密着の解体専門店メイプルが、地中埋設物の正体と、追加費用で後悔しないための対策を徹底解説します。
1. そもそも「地中埋設物」とは?広島でよく見つかるもの
建物を壊した後、土を掘り起こした際に出てくる「想定外の遺物」のことです。これらは地上の建物とは別物として、追加の処分費用が発生するのが業界の通例です。
広島の現場で遭遇する主な埋設物
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古いコンクリート塊・基礎: 以前建っていた家の基礎がそのまま埋められているケース。
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浄化槽: 下水道が開通する前に使われていたものが、中身を入れたまま放置されているケース(安佐南区や佐伯区の古い住宅街に多いです)。
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瓦・レンガ・廃材: 昔の工事で不適切に埋め戻されたガラ。
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井戸: 広島の旧家では今も現役、あるいは塞がれた状態で眠っていることがあります。

2. 【現場エピソード】西区の現場で見つかった「巨大なコンクリート塊」
先日、広島市西区での解体現場で、更地にする最終工程の際に、土の中から巨大なコンクリートの塊が発見されました。
通常、こうした事態が起きると「工期が遅れる」「高額な追加請求」を恐れて、お客様はパニックになりがちです。しかし、メイプルでは以下の対応を徹底しています。
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即座に作業を止め、写真を撮影: 埋まっていた状態を可視化します。
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お客様を現場に招待: 実際にその目で「何が、どれくらい出ているか」を確認していただきます。
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適正価格での即日見積もり: 中間マージンがない自社施工だからこそ、余計な上乗せなしの処分費をご提示。
この時は、幸いにも初期段階で見つかったため、後続の売却スケジュールに影響させることなく、「メイプルさんがすぐに報告してくれたから、安心して土地を引き渡せる」とのお言葉をいただきました。
3. トラブルを未然に防ぐ!メイプル流・3つの安心基準
2026年度の最新SEO基準においても、「信頼性(Trust)」は最も重視される要素です。メイプルでは以下の3点を約束しています。
① 「概算での追加費用」を事前に説明
私たちは、現地調査の段階で近隣の履歴や建物の年式から「埋設物が出る可能性」を予測します。「安く見せておいて、後で吊り上げる」ような不誠実な見積もりはいたしません。
② 写真付き報告書の徹底
土の中に隠れてしまうものだからこそ、証拠が重要です。メイプルでは撤去前・撤去中・撤去後の写真を全て記録し、お客様に提出します。これは将来の土地売却時に、買主様への強い安心材料(エビデンス)となります。
③ 2026年最新の廃棄物処理法を遵守
コンクリートガラやプラスチック類の処分は年々厳格化されています。メイプルは法令遵守(コンプライアンス)を徹底し、不法投棄のリスクからお客様を守ります。
4. 広島で「土地売却」を考えている方へ
解体後に土地を売る予定がある場合、地中に埋設物が残っていると「契約不適合責任」を問われ、売却後に多額の損害賠償を請求されるリスクがあります。
メイプルでは、「次に住む人が安心して家を建てられる状態」にすることを解体のゴールとしています。

結論:地中の不安は「透明性」で解消する
目に見えない地中のことは、誰だって不安です。だからこそ、隠さず、迅速に、適正価格で対応するパートナーが必要です。
「うちの土地、昔何か埋めてたかも……」「浄化槽があるけど、どう処理すればいい?」といった疑問があれば、年間100件以上の実績を持つメイプルまでお気軽にお声がけください。
お問い合わせはこちら
「地中埋設物のことで相談したい」とお伝えいただくとスムーズです。
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お急ぎの方、現場を一度見てほしい方はお電話ください: 📞 0120-551-669(スピード対応・年中無休)
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まずは写真を送って相談したい方は、無料見積もりフォームよりお問い合わせください: [▶ 無料見積もり・ご相談フォームはこちら]
この記事を書いた人
株式会社メイプル
代表取締役 薬師寺寛

【建設業許可】
解体工事業広島県知事(登一解5)第665号
産業廃棄物収集運搬業許可証 第03409247494号
株式会社メイプル 広島の土地を、次の世代へ。 地中の不安まで、私たちがきれいに取り除きます。
